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5.4-13章 官能調教-膣開発GからPへの掻き回し責め


(前章まで)

(もう終わりと思っていたのに…、まだ、あるの…)

薫はまだ知らなかった…

膣の物凄い快感はここから始まることを…


・・・


フィンはここまでに膣内の子宮口の位置、膣壁の状態、襞の有無、膣の蠢き方、膣道の広さ、スキーン腺導管の大きさなど膣内の状態を把握してきた。

これらを把握しておけば、膣を傷つけないで本格的に開発を進められる。

『今度は2本指でマッサージを行いますね』

フィンは中指と薬指を束ねて、指の腹を上側にし、膣口にあてた。

人差し指を使わず薬指を使うのは膣開発の初期には力が強すぎるからだ。

2本指がゆっくりとGスポットに滑りこんできた。

『あぁああ~』

早くも薫から喘ぎ声が漏れ始めた。



フィンは2本指をGスポットにセットすると、

『今度は刺激できる表面積が倍になりますので快感も倍になりますよ』

と宣告した。

『あぁ…』

Gスポットの快感を覚えた薫は、ドキドキしながら刺激が始まるのを待った。

『では、始めましょう。

 3…、

 2…』

カウントダウンが始まると、薫はいつもドキドキしてしまう。

すでにフィンの催眠効果にかかっていた。

『1…、

 ゴー!』



『ひやぁああああ~~~~、いやぁあああ~~~~!』

フィンは2本指でGスポットを”クィクィ”っと押した。

さっきより強い快感に薫は一瞬気が遠くなりそうになった。

『これがGスポットの真の快感です』

フィンの2本指は奥から膣口にかけて、Gスポットを掻き出すように滑らかに動いていく。

スキーン腺導管のコブに指があたると、すっと力を抜き潮吹きを誘発させないようにしていた。

膣開発初期に潮吹きを無理強いすると『G=オシッコが出る』という苦手意識を植えつけてしまうからだ。

力加減が絶妙だった。

薫はGスポットからEスポットまでの膣壁一帯を心地よく刺激され、一気に絶頂が押し寄せてきた。

もう下腹部の痙攣が始まり、太ももがブルブル波打っている…

『いぃいいい~、イッ、イッ、イクゥ~』



イキそうになったそのとき、2本指はクルッと膣壁に沿って半回転するとPスポットに移動していた。

すぐにPスポットの快感が押し寄せてきた。

『いやぁあああ、はぁ、あぁああ~~』

2本指が今度はPスポットからEスポットにかけて指を滑らかに出し入れしている。

さっき生れて初めて絶頂感を知ったばかりのPスポット。

それなのに、もう快感を知り尽くしたかのように感じていた。

『あぁああああ~、イクぅ、イクぅ、いっちゃう~~~~』



と、そのとき、2本指の動きが止まった。

『GもPもだいぶん感度が上がったようですね。

 では両方の快感を交互に味わってもらいましょう』

GもPも絶頂リーチがかかったまま、高レベルの快感余韻が続いていた。

そこへ2本指がGスポットからS1スポットを通過してPスポットまでの膣壁を半回転しながら、ゆっくりと行ったり来たりしだしたのだ。

『ひぃ~、あぁ~、ひぃ~、あぁ~』

Gスポットは強い快感だが、Pスポットは優しい快感だ。

スポットによって喘ぎ声まで変わっている。



フィンは指の動きと膣壁が馴染んでくるのを確認すると、徐々に動きを加速させていった。

『ひぃいいい~、あぁあああ~、ひぃいいい~、あぁあああ~』

膣の左側半分が2本指によって掻き回されていく。

まるで振り子モータが振幅するように1秒間に何度もGとPが擦られていった。

指の腹が常に膣側にあたり、程よく擦られて気持ちいい。

ついにGの強い刺激とPの優しい刺激が合わさり、一つの新しい快感へと変化していった。

絶頂が急速に押し寄せてきた。

『いやぁあああ、す、すごい~~、イクぅ、イクぅ、イックぅ~~~~!』



またもバスルーム中に絶叫が轟く。

太もも、下腹の痙攣がずっと続いたままだ

だが、二本指の動きは止まらない…

『ひゃあああ~~~~、また、いっちゃう、いやぁあああ~、イックぅ~~~~!』



ついに全身痙攣が始まった。

太もも、下腹に続き、肩や両手まで痙攣しだした。

乳房が波打つように揺れている。

ついに薫は目を白黒させながら大絶叫を轟かせ果てていった…



薫はどちらでいったのだろうか…

どちらでもいいことだ。

薫はまたひとつ、女性の悦びを覚えたのだから。



--------------
【調教豆知識】
--------------

◇調教と膣の初絶頂について

膣絶頂についてのご質問をたくさん受けましたので、簡単にまとめてみました。
参考にして頂ければと思います。

膣で初絶頂を体得するまでの期間は個人差があります。
調教初回で体得するケースは約30%、調教2回目が約40%、調教3回目が約20%です。
残り約10%は4回目、5回目…、と続きます。

膣の熟成度や肌の強さによって膣絶頂体得までの期間は変わってきます。

セックス回数が多ければ熟成しているとは限りません。
どれだけ膣壁が刺激されてきたかによります。

肌の弱い人はセックスするたびに膣がヒリヒリしやすく快感を逃しがちです
この経験が重なるほどセックスは痛いものだと脳が認識してしまい、ますます絶頂が遠のく傾向があります。

ですが膣の肌は強くすることができるのです。
初めてバットを振ると手のひらから血が滲みますが、何度も繰り返し振っていくと肌が強くなり、バットを振っても平気になりますね。

焦らずじっくりとマッサージしていけば必ず膣絶頂を得られます。


但し、絶頂体得は焦らないで進めましょう。
絶頂体得までの道のりを楽しんで欲しいと思います。

10時間調教後の一週間は膣の熟成期間としてセックスもオナニーも禁止して膣を熟成させてください。

調教後は、膣も脳も快感の余韻を記憶しています。
この記憶が一週間後の調教のとき効果を現します。

前回の調教より格段に感度があがっていますので、膣絶頂を得やすくなるのです。


女体の開発はテクニックだけの独善的な自己満足ではなかなかうまくいきません。

女性の微妙な表情の変化を読み取り、快感を感じているのか、痛みを感じているのか見極め、
気持ちを込めて愛情深く、優しく調教することを心掛けて、初めて絶頂を体得させることができます。

同じスポットでも感じ方は人により千差万別ですから、神経が擦り減るほど気力を使いましょう。

女性は『心と脳と体で感じる』ことを常に意識していれば、貴男の彼女は必ず絶頂を得られるでしょう。



☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆



さて、今回のお話はいかがでしたでしょうか?

それでは、今日も素敵な一日を♪

フィン♪
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