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5.4-14章 官能調教-膣開発G&P同時責め


(前章まで)

ついに全身痙攣が始まった。

太もも、下腹に続き、肩や両手まで痙攣しだした。

乳房が波打つように揺れている。

薫は目を白黒させながら大絶叫を轟かせ果てていった…


・・・


バスルームのローションマットの上で仰向けになったまま痙攣している薫…

その姿をじっと観察しながらフィンは薫の体を温めるために全身にシャワーをかけていた。

胸いっぱいに温かいシャワーが注がれると、薫は深いため息をつきながら覚醒した。

『あぁ…』

『薫さん、膣に痛みはありませんか?』

『あっ…、はい、大丈夫です』

『それならよかった。

 では膣マッサージを続けますね』

『えっ? あ…、はい』



淡々と進めていくフィン…

考えている暇も休む暇も与えられなかった。

これまで薫は自分では止められない快感を、何度もイカされる快感を、次々に教え込まれてきた。

ずっと快感に浸り続けながら、ただ淫靡で官能的な世界を彷徨っている感じだ…

ふと気づくと何度もイッてる自分が信じられないと思う。

しかも今日初めて絶頂を知ったばかりなのに…

薫は朦朧とした意識の中でぼんやりと思い浮かべていた。



一方、フィンは冷静に薫を観察していた。

薫のイクという感覚はおそらくまだ明確なものではないだろうと感じていた。

だが、絶頂は繰り返すほど快感が強くなり、次第にはっきり自覚できるようになってくる。

今日はできる限り絶頂を体験させ、体に覚え込ませていこう。

薫に快感を感じ続けさせ、結果として最高の美を提供したい…、

フィンは次の準備をしながら調教終了時に薫が驚き喜ぶ姿を思い浮かべていた。



『薫さん、次はGスポットとPスポットの2点同時責めをします。

 まったく異なる2つの快感が一つになっていく感覚を味わってくださいね』

『あ…、はい…』

薫はGとPの快感の違いが少しずつ分かるようになっていた。

Gは強くて鋭い感じがする。

Pはまだはっきりとはわからないが、優しくていつまでも味わっていたい感じだった。

それらが同時責めされたらどんな快感になるんだろう…

薫は次第に期待と不安感でドキドキしてきた。

さっきまで痙攣しながら果てていた薫の肉体は、もう再生して貪欲に快感を求めていた…



『では、始めましょう!』

フィンは右手の中指と薬指を束ねて指の腹を下側に向けると、そろりとPスポットへ滑らせていく。

『あぁ~、きもちいい~』

すぐに深いため息が薫の口から漏れた。

(それにしても感度のいいことだ…)

フィンは薫の反応の良さに驚きながら、右手2本指で膣の下側を押して、上側に隙間を作った。

その隙間に左手の中指と薬指を束ねて指の腹を上側に向けると、そろりとGスポットへ滑らせていった。

『あっ、あぁ~』

フィンの両手の甲どうしが合わさる感じになった。



『セット完了です。

 まずはGからです』

フィンは左手2本指でGスポットをクイクイと押した。

『あっ、あぁああ~』



『次はPです』

今度は右手2本指がPスポットをクイクイと押す。

『あっ、いやぁあ~』



『次はGです』

『次はPです…』

代わる代わる異なる快感が押し寄せてくる。

不思議な快感のオンパレード…

鋭いのと優しいのと…



『フフフ、まだノックの刺激だけですよ。

 これから摩擦の刺激を加えましょう』

今度はGスポットがゆっくり擦られていった。

『あっ、あぁあああ~』

次はPスポットがゆっくりと擦られていく。

『はあぁああ~、いい~』

ノックの感じ方とはまた違う快感が”ズズーン”と押し寄せてくる。

(こんなにいろんな快感が次々に来るなんて…)

薫は恍惚とした表情を浮かべ快楽園を彷徨い始めていた…



と、そこへフィンの両手の動きが加速しだした。

Gスポットが擦られるとすぐにPスポットが擦られていく。

2つの異なる快感が入れ替わり立ち代わり目まぐるしく訪れた。

『ひぃいい~、なに、これ~、いゃあああ~』

これまで味わったことのない快感…

薫は目が虚ろになり、両手が震えだした。

膝がガクガクと震え、太ももと下腹部の痙攣も始まっている。



『フフフ、頃合いですね。

 では、G&P同時責めの本髄を味わってもらいましょう!』

これまで交互に出し入れされていた両手が、突然、同時に動き出した。

GとPが同時に擦られていく。

それも高速ピストンで…

『ひゃあああああ~~~~、いやぁあああ~~~~~!』



薫に壮絶な快感が押し寄せた。

ついに鋭い快感と優しい快感が合わさった。

一つの新しい快感として捉えられた瞬間だ。

薫は何がなんだかわからなくなっていた。



そのとき、突然、物凄い大きなウェーブが近づいてきた。

物凄い快感が体を宙に持ち上げていく…

『うわぁあああ~~~、ひゃあああああ~~~、イクぅ、イクぅ、イックぅ~~~~!』

バスルームにこれまでにない大絶叫がこだました。

その絶叫は薫の意識が飛ぶまで延々と続いていた…



『薫さん、これがGとPの複合絶頂です。

 それにしても調教初日でここまで感じるとは驚きました…

 想像以上の淫乱体質ですね…

 このあとの調教がとても楽しみになりました』

薫に聞こえるはずもなくフィンの話す声は絶叫にかき消されていった…



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【調教豆知識】
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◇Gスポット

Gスポットは膣の恥骨側で、スキーン腺導管の奥一帯にあります。
快感は直線的で強い快感です。
セックスでの正常位を経験した女性なら、ここの快感はある程度知っていると思います。

ですがGスポット本来の快感は明確に感じていないと思われます。
それはペニスの出し入れだけではGスポットに当たりにくいからです。

Gスポットをきちんと開発するとセックスの正常位でも物凄く感じるようになります。



◇G1、G2スポット

G1スポットはGスポットのすぐ右隣にあり、膣に向かって時計の1時方向にあります。
スキーン腺導管のコブが中央手前にありますが、コブの右端に筋のような溝があります。
溝の深さは個人差があり、中には溝が浅い女性もいます。

G1スポットはGスポットと似た快感ですが微妙に異なるようです。
G1スポットは膀胱を刺激しにくいので、純粋にGスポットの快感が得られます。


G2スポットはGスポットのすぐ左隣、膣に向かって時計の11時方向にあります。
スキーン腺導管のコブの左端に筋のような溝があります。
同様に溝が浅い女性もいますので確認してみましょう。

G2スポットはGスポットと似た快感ですが微妙に異なります。
G2スポットも膀胱を刺激しにくいので、純粋にGスポットの快感が得られます。


Gスポット、G1スポット、G2スポットを開発して絶頂を体得できるようになると、
両膝を抱えた正常位でセックスすると万華鏡のように快感がクルクルと変わる絶頂感を
与えることができ、セックスがとても楽しいものになります。

絶頂スポットを活かしたセックス法については後述します。



☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆



さて、今回のお話はいかがでしたでしょうか?

それでは、今日も素敵な一日を♪

フィン♪
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