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5.4-16章 官能調教-膣開発 日本人ディルド乱舞


(前章まで)

だが、今の薫はあのディルドが自分の中に入ってきたらどんな快感を味わえるんだろうとドキドキしていた。

『あぁ~』

薫は想像するだけで甘い蜜が”ジュル”っと溢れてくるのを感じていた…


・・・


ディルドは中世ヨーロッパの性ヒーラーが女性のヒステリーを治すために考案されたという説がある。

ディルドは膣開発には効果的なグッズだ。

膣の形状は人によって様々なのでシンプルな形のものほど使いやすい。

そのほうが指先に伝わる感触と女性の表情を観察しながら、動かし方を微妙に調整しては感じるところを探っていけるからだ。



『では日本人君から始めましょう』

フィンは日本人サイズのディルド(長さ15cm、直径2.5cm)に膣用ローションをたっぷりと塗った。

そして亀頭部分を膣口にあてた。

『あぁ~』

薫はいよいよ挿入されると思い、思わず喘ぎ声を漏らした。

ところがフィンはいきなり挿入せずに、先っぽで膣口をこねくり回すようにしている。

『いやぁ~』

ここでも焦らされるのかと薫は思った。

だがそうではない。

ディルドが膣に馴染むまで感度を上げているのだ。



今度はディルドの先っぽでクリを擦り上げていく。

『あっ、あぁああ~』

ディルドで弄ばれる感触が薫の感度をどんどん上げていった。



『さて、頃合いですね』

フィンは先っぽだけを膣にズブブッと挿入した。

『あぁ~、いい~』

やっと挿入してもらった嬉しさに、膣の襞がディルドに一斉に絡みついてきた。

フィンはEスポットの感度を確かめるように、前後にピストン運動を始めた。

先っぽだけがシュポシュポと出し入れされる快感に薫は悦びの声を漏らした。

『いやぁ~、きもちいい~』

Eスポットの感度もずいぶん上がっている。



フィンはその反応を見ると、ディルドを膣の0時方向から6時方向に向けた。

目指すはPスポットだ。

そして膣の下壁に沿って”ズブブブッ”とゆっくり挿入していく。

『いやゃあああ~~~、いい~~~』

膣壁が一斉にディルドに絡みついてきた。

しかし膣用ローションがたっぷり塗られているディルドは膣壁を擦りながらゆっくり侵攻していった。



やがてディルドが止まった。

亀頭が膣奥に届いたのだ。

ディルドの根もと近くまで埋まっている。

薫の膣の長さは13cmほどだろう。

日本人の平均ペニスサイズが12cmと言われているので、平均的な膣の長さと言える。



『さぁ、薫さん、Pスポットの奥に到達しました。

 では、始めましょう』

フィンはディルドの根もとを指で挟むと、手首のスナップを効かせながら前後に小刻みに振動させていった。

”ズンズンズンズン、ズンズンズンズン…”

膣奥が痛くならないように配慮した優しい振動が、快感を引き起こしていく。

『うぁあああ~、いやぁ~、ひぃ~』



Pスポットの奥、そこは究極の性感帯だ。

指では届かない未開の地。

薫はセックスではそこをしっかり擦られたことはなかった。

それだけに膣壁が摩擦に慣れていない。

フィンは膣壁が痛くならないように摩擦を最小限に抑えた振幅で擦り、刺激に慣れさせていった。



『Pスポット奥の快感に目覚めたようですね。

 では次はP1です』

ディルドの傾きが膣口の11時方向から膣奥の5時方向に向けられた。

再び小刻みな振動が始まった。

”ズンズンズンズン、ズンズンズンズン…”

『あっ、あっ、あっ、あああああ~~~~』

振動に合わせて薫の喘ぎ声がシンクロした。

すでにP1の膣奥も熟しているようだ。



『ここもいい感じですね。

 ではP2です』

ディルドの傾きが膣口の1時方向から膣奥の7時方向に向けられた。

またも小刻みな振動が始まった。

”ズンズンズンズン、ズンズンズンズン…”

『あっ、あっ、あっ、あああああ~~~~』

P2の膣奥も熟しているようだ。



『薫さん、素晴らしい!

 膣はすでに目覚めています。

 あとひと押しが必要だったのです。

 では、Pスポットの狂喜乱舞を始めますよ』

フィンはディルドでP、P1、P2スポットを順番に刺激し出した。

”ズンズン、ズンズン、ズンズン、ズンズン…”

『いやぁあああ~~~~~、気持ちいい~、ひぃいいいい~~~~』

膣奥の下壁全体が万遍なく擦られる。



ディルドの摩擦感は指の刺激よりも優しいが、膣にあたる表面積が桁違いに多く、快感が一気に高まってきた。

これまで経験したことのない快感が次々に訪れる。

『ひゃあああああ~~~~~、イクぅ、イクぅ、イックぅぅうううう~~~~!』

薫の絶叫が幾度となくバスルームにこだました。

薫は何度果てただろうか…

しかし、ディルドの動きは止まらない。



『薫さん、続けてGスポット責めです』

ディルドがすっと抜かれると、今度は膣口の6時方向から0時方向に向けられた。

下から突き上げられるようにディルドがズブブブッと挿入されていく。

Pスポットでの絶頂の最中、今度はGスポットの快感が訪れた。

『あっ、あっ、あっ、いやぁああああ~』



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【調教豆知識】
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今までの調教ログの中から、『5.3章羞恥調教』ログと、非公開ログをまとめて電子書籍化しました。

電子書籍の番外編では『クリトリス調教法』について詳しくまとめています。

これに伴い、ログの『5.3章羞恥調教』は削除します。


☆PCの場合

■小説(アダルト)>無料小説
http://www.yomiba.com/listpages/category_133_1.html
『性調教師フィン ~羞恥調教編~』

■小説(アダルト)>長編
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で検索し、ヨミーバサイトに入ります。

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☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆



さて、今回のお話はいかがでしたでしょうか?

それでは、今日も素敵な一日を♪

フィン☆
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