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5.4-17章 官能調教-膣開発 白人ディルド乱舞


(前章まで)

『薫さん、続けてGスポット責めです』

ディルドがすっと抜かれると、今度は膣口の6時方向から0時方向に向けられた。

下から突き上げられるようにディルドがズブブブッと挿入されていく。

Pスポットでの絶頂の最中、今度はGスポットの快感が訪れた。

『あっ、あっ、あっ、いやぁああああ~』


・・・


薫は日本人サイズのディルドで、膣の隅々まで犯され続けた…

Gスポットでも何回イッたことだろう…

少なくとも今日初めて開発されたG、G1、G2では絶頂らしきものを体験していた。

ディルドを小刻みに動かされたことで、膣奥も痛くならずに快感だけを感じることができた。

とくにGスポットの奥には子宮口があり、ディルドでグイグイ突かれると子宮が押し込まれて痛くなってしまう。

指マッサージで膣内の状況を把握する必要があるとフィンが言っていたのはそういうことだった。

それにしても、膣に潜んでいたいろんな快感をフィンが引き出したことに薫は驚いていた。

(あぁ~、なんてきもちいいの…)

恍惚としながら薫は女の体を改めて知った気がしていた…



『薫さん、今度は白人君の出番ですよ。

 このディルドは白くて柔らかくて、白人のペニスそのものです。

 これが入ったら白人とセックスできますね』

フィンは冗談交じりに笑った。

そして白人ディルドを手に持つと、薫の目の前で揺らせて見せた。

(あぁ~、こんな太くて、長いのが入るの…)

薫はうっすらと目を開けながら期待と不安が入り混じった瞳で見つめていた…

白人ディルドは長さ18cm、直径3.5cmもある。

太い亀頭は本物そっくりで、反りかえった形状をしている…

しかもリアルに袋までついて…



フィンは白人ディルドに膣用ローションをたっぷりと塗り込んだ。

『さぁ、始めましょう』

白人ディルドをひっくり返し、反りかえった方を下向きにして膣口にセットした。

こうすると仰向けに寝ている薫は、バックから挿入されるのと同じになる。

『まずはPスポットです』

太い亀頭部分が”ズブッ”と膣に減り込んできた。

『あぁ~、大きい…』



膣はディルドの先っぽが入っただけですぐに感じてしまうようになっていた。

膣壁がグニュッと蠢き、亀頭を掴んで離さない。

それどころか中に吸い込むような力を感じる。

『おぉ~、驚きました…

 中が蠢いて真空を作り、白人君を吸い込もうとしていますよ』

膣はまるで獲物を飲み込もうとしている淫獣のようだった。



『では、ゆっくりと挿入していきましょう』

白人ディルドが侵攻を再開した。

”ズブッ…、ズブッ…、ズブッ…”

フィンは効果音をつけながらゆっくりと挿入していく。

膣壁の圧力を指先で感じ取るように…

『あぁあああ~、こんなぁ~、すごい~』

薫から喚声があがった。

膣壁を押し広げるようにして白人ディルドが侵入してくる。

開発されたすべての絶頂スポットが擦られていた。

『あぁあああ~、中が~、いっぱい~』



ようやくディルドの動きが止まった。

Pスポットの膣奥に到達したのだ。

ディルドの根もとまでずっぽりと呑み込んでいる…



『さぁ、セット完了です。

 いきますよ。

 3…、2…』

またもカウントダウンが始まった。

『あぁああ~』

薫はこの声を聞くと、すぐにゾクゾクしてしまう。

『1…、ゴー!』



フィンはディルドの根もとを指で挟むと、手首のスナップを効かせながら前後に小刻みに振動させていった。

”ズンズンズンズン、ズンズンズンズン…”

『ひゃあああ~、ひぃいいいい~』

太く重いディルドがPスポットだけでなく膣壁全体を擦りながら、膣奥を突いていく。

日本人ディルドとはまた違う快感が薫を襲ってきた。

『いやぁああ~、すごい~、すごい~、イックゥ~~~~~!』

薫はあっという間に絶頂に達してしまった。

日本人ディルドで開発された膣奥は感度がぐんと上がっていた。



『イクのが早いですね…

 では次はP1です』

ディルドの傾きが膣口の11時方向から膣奥の5時方向に向けられた。

再び小刻みな振動が始まった。

”ズンズンズンズン、ズンズンズンズン…”

『ひゃあああああ~、あっ、あっ、いやぁああ~~~~!』

Pスポットの絶頂中にP1スポットの快感が加わり、薫はすぐに次の絶頂に見舞われた…

『イクッ、イクッ、イクッ、いっちゃううう~~~~~!』



『またも…、早い…

 ではP2でもイってしまいましょう』

すぐにディルドの傾きが膣口の1時方向から膣奥の7時方向に向けられた。

またも小刻みな振動が始まった。

”ズンズンズンズン、ズンズンズンズン…”

『うわぁあああ~、いやっ、いやっ、いやっ、いやぁああ~~~~!』

PスポットとP1スポットの絶頂中にP2スポットの快感まで加わった。

『だめぇ~、しんじゃう、いやぁああ~、イックぅぅううう~~~~~!』

薫は次から次へと絶頂に襲われていった…



『薫さん、本当に驚きました!

 素晴らしいの一言に尽きます。

 それではご褒美に、Pスポット狂喜乱舞をプレゼントしましょう!』

フィンは白人ディルドでP、P1、P2スポットの刺激を開始した。

最初はゆっくりと、次第に速く…

ついにディルドは振動しながら右へ左へと踊り出した。

”ズンズン、ズンズン、ズンズン、ズンズン…”

『ひゃあああ~~~~~、やめて~、ゆるして~~~~、ひぃいいい~~~~!』

これまで経験したことのない快感が次々に薫を襲っていった。



『フフフ、ついに”許して”が出ましたね。

 その言葉を待っていたのですよ。

 それは膣がレベルアップした証拠です』

『ひゃあああああ~~~~~、ひぃいい~、ひっ、…、ひっ、…、…』

薫は絶叫をあげながら、イクという言葉すら出ないまま、尻を突き上げ果てていった。



白人ディルドによるPスポットエリアの複合絶頂…

見事なイキ方だ…

しかし、ディルドは動きを止めてくれなかった。



『薫さん、続けてGスポット責めに入ります』

フィンは淡々と呟きながらディルドをすっと抜いた。

そしてディルドをひっくり返すと、膣口の6時方向から0時方向に向けられた。

そのまま下から突き上げるようにディルドがズブブブッと挿入されていく。

Pスポットでの絶頂の最中、今度はGスポットの快感が薫を襲った。

しかし、薫は口をパクパクしながら無言のままイキ続けていた。

『あぅ、…、あぅ、………、……、…』



☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆



さて、今回のお話はいかがでしたでしょうか?

それでは、今日も素敵な一日を♪

フィン♪
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