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5.4-27章 官能調教-桃源郷の愛撫





(前章まで)

薫はぐったりしながらも、まるで微笑みを浮かべているような表情をして横たわっていた。

フィンはそんな薫を愛おしく思いながら温水シャワーを裸体の隅々までかけていった…


・・・


薫は桃源郷を彷徨っていた…

そこは爽やかなそよ風と、川のせせらぎが心を穏やかにしてくれる素敵な場所…

得も言われぬ心地よさが全身に満ち満ちてくる…

(あぁ~、気持ちいい…)

薫は背伸びをしながら目をつむって大きく息を吸い込んだ…

(スゥ~~)

(はぁ~~~)

心地よい快感が全身を走り抜けていった…

瞼がうっすらと開いていく…


(あっ、ここは…)


”シャアー”という音が耳に心地よく響いてくる。

薫の胸元から下腹部にかけて温水シャワーが川のように流れていた。



『薫さん、目が覚めましたか?』

薫のすぐそばでフィンが寄り添うように横たわっていた。

『あっ、フィンさん…』

フィンが微笑みながら薫を見つめていた。

『5分ほど寝ていたのですよ』



フィンは優しい眼差しをしながら薫の髪を撫で上げていった。

『あぁ~、わたし…』

『ええ…

 調教初日からこんなに失神するとは驚きました』

フィンは微笑みながら、薫の手を握りしめた。

『大丈夫ですか?

 アソコに痛みはありませんか?』

『あっ、はい…』

薫は散々イカされて何度も失神したことを思い出した。

思い出すと女芯が熱くなってきた…

薫は少女のようにはにかみながら潤んだ目でフィンをじっと見つめていた。



フィンは微笑みながら、薫の唇に”チュッ”と優しいキスをしてくれた。

『あんっ…』

口づけに薫はドキッとした。

体の芯がさらに熱くなる。

気がつくと薫は無我夢中でフィンに抱き付いていた。

そして両手でフィンの厚い胸をギュウっと抱きしめた。

薫はこんなに感じたことも、こんなにイカされたこともなかった。

生れて初めて女の悦びを全身で味わって、心も身体もとろけるような心地よさを感じていた。



フィンはそんな薫を両腕で強く抱きしめてくれた。

二の腕に抱かれながら薫は少女のようにフィンに抱き付いていた。

フィンの唇が再び薫の唇に触れた。

今度は唇でそっと撫でるように…

フィンの柔らかい唇は触れるだけで吸い付くようだった。

唇と唇だけが触れあう甘いひと時が流れた…

ローションマットの上で全裸の二人は足を絡ませ唇を重ね続けた。

フィンの肌は女のように滑らかできめが細かかった…

肌が触れあう部分がスベスベして心地いい…



フィンは薫の両手を頭の上に上げさせた。

そして、首筋から耳にかけて舐め上げていく。

『あぁ~』

イッたばかりの肉体はすぐに電気が走った。

その舌先は首筋から脇へ撫でるように舐めていく。

薫の体が仰け反っていく。

『あぁ~、いい~』

さらにこんもりと盛り上がった乳房を駆けあがり、頂きにある乳首をチロチロと猫のように舐め始めた。

『はぁ~、あ~ん』



もう一方の丘には、フィンの指がピアノを弾くように駆けあがってきた。

頂きに到着すると、指が乳首を摘まみ上げ、コリコリと優しくこねまわす。

乳首にジーンと熱い快感が走った。

『あっ、いやぁ~ん』

チロチロと舐められていた乳首もフィンの口に吸い込まれた。

そして優しく甘噛みされる。

両方の胸に電気が走った。

『あぁああ~、はあぁ~』

乳首が以前より感じる。

甘噛みされると痛いほどだったのに…



薫は女芯が火照り、蜜壺からジュルっと蜜が溢れ出してくるのを感じた。

フィンは乳首を甘噛みしながら、もう一方の手で脇腹を滑るように降下していく。

その手が蜜壺に到着すると、5人の踊り子がクレパスの周りをステップしだした。

『あんっ、いやぁ~』

クレパスとクリを微妙に避けながら、恥骨から左右の土手、会陰をステージに軽やかに踊り狂う。

薫はゾクゾクして女芯がますます熱くなった。

『あぁ~、いやぁ~』



腰が勝手に動き始めた。

円を描くように周り出す。

蜜壺がクレパスに触れてほしくてたまらないのだ。

踊り子をクレパスに入れようとして腰が勝手に動いていく…



--------------
【調教豆知識】
--------------

◇膣の免疫系システム

膣は内臓ではなく器官です。

膣開発するにも膣の知識を最低限知っておきましょう。

膣は外部から侵入した雑菌を滅菌するための仕組み(免疫系システム)があり、その機能は驚くべきものです。

一般的に膣には善玉菌と呼ばれる乳酸菌の一派と、悪玉菌と呼ばれるカンジダ菌(カビ)の一派が住んでいます。

健常時は善玉菌が殺菌力のある酸を出して膣を酸性に保ち、悪玉菌の増殖を抑えています。

ですが、体調不良になると善玉菌の勢力が弱り、そこに付け込んだ悪玉菌が増殖し始めます。
これがカンジダ(カビ)の発生です。

カンジダになると膣内が痒くなり炎症を起こします。

その場合は婦人科で抗生物質をもらうとすぐに治ります。


セックス行為で男性のペニスからカンジダが感染する確率はわずか2.5%と言われています。

セックスするとカンジダ菌を持っている女性(ほとんどの女性か少なからず持っています)から、

カンジダ菌がペニスのカリの部分に付着します。

それを男性が洗浄しないまま、他の女性とセックスすると感染する確率があるのです。

男性はセックスのあとは必ずペニスを隅々まで綺麗に洗う、お風呂に入るたびに石鹸で洗い、

清潔さを保つ習慣を身につけましょう。


さて、愛液(膣内分泌液)はアルカリ性です。

アルカリ性は酸性よりも強い殺菌力を持っています。

愛液が分泌されると、酸性だった膣内が中和して中性となり、精子を殺さずに子宮口へ辿り着けるようにするのです。

膣の中は本当に良く出来ていますね。



☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆



さて、今回のお話はいかがでしたでしょうか?

それでは、今日も素敵な一日を♪

フィン♪
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