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5.5章 ランチタイムのひと時


皆様、おはようございます☆

週末に私用で名古屋に行ってきましたが、日中の最高気温は35℃でした(汗)

まだ6月に入ったばかりですが、熱中症にならないように水分をしっかり摂ってくださいね。



ところで、官能調教はいかがでしたでしょうか?

官能調教は全身23か所の絶頂性感帯を開発しながら、快感を追求し、感度を極めていくものです。

その結果、美と精神安定をもたらしますので、別名『絶頂エステ』と呼んでいます。

それにしても気持ちよくなりながら綺麗になれるのは女性だけの特権ですね☆

羨ましい♪



さて、今日から次の調教に入ります。

ここまでで10時間調教の前半が終わりました。

女性は体力をかなり消耗しているはずですので、お腹も空いていると思いますが、調教中はそれほどお腹が減らないようです。

快感漬けになり、様々なホルモンが分泌されて心身がすっきりするからなのか、よくわからないのですが。

私のほうは背中とお腹がくっつくほど減ります(笑)

10時間調教すると女性は自然に1~2Kg減量します。

とくに連続絶頂を体得すると、インナーマッスルが鍛えられ、ウェストにくびれが出来て、下半身も引き締まってきます。

全身筋肉痛になりますが、それが筋トレと同等の効果をもたらしてくれます。



さて、まずは楽しいランチタイムです。

いろんな話題が出てきますので、読んでみてくださいね。

そしてそのあとは、淫靡で官能的な調教タイムに入ります。

開発された薫の体がどう反応するのか、楽しみにしていてくださいね。



☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆



(前章まで)

『もう14時半を過ぎていますよ』

『えっ、もうそんな時間なんですね。

 なんだかあっという間に過ぎちゃいますね』

『なんでも楽しいことは時間が過ぎるのが早いものですね』

フィンは薫の手を引きながら二人掛けのソファに腰かけた。

『さぁ、楽しいランチの時間です』


・・・


薫はバスタオルを胸に巻いていたが、フィンはバスローブを着るように促した。

すると薫は何のためらいもなくバスタオルを外し、フィンの目の前で全裸になった。

その姿を見たフィンは、

『自己解放できるようになりましたね。

 最初はあんなに恥ずかしがっていたのに』

と笑った。

『あっ…』

薫は恥ずかしさを思い出したようにはにかんだ。



『それでいいのです。

 非日常の調教世界は裸族なのですから』

『…』

『アダムとイブが葉っぱをつけたとき、人間は恥ずかしさを覚えたと言いますが、隠すから恥ずかしいのです。

 こうやって裸族でいれば、解放的で何もかも曝け出せて、心も身体もスッキリするものです。

 とはいえ、風邪を引いては大変ですから、バスローブを着ましょうね』

フィンは薫にバスローブをかけてやった。



部屋にBGMが流れ出した。

なかなか良い音がする。

スピーカーはBOSEを使っているようだ。



二人で食事しているとフィンが話しかけてきた。

『薫さん、調教の前半が終わりましたがここまではいかがでしたか?』

『あっ…、はい。

 自分の体がこんなに感じるなんて驚きました。

 それに、なんか凄くすっきりして心が軽い感じです。

 今日、勇気を出して来てよかったです』

『それはよかった♪』

フィンは嬉しそうな笑顔を浮かべた。

フィンにとってはその言葉がなによりのご褒美だった。



『私、これまで何度も変わりたいと思ってきたのに勇気が出なくて…

 一歩を踏め出せなかったんです。

 もっと早くフィンさんと知り合っていたらよかった…』

『ありがとう。

 でも人生に遅いということはないのですよ。

 今日、薫さんは新しい世界の扉を開けました。

 それがこれからの人生をどれだけでも楽しく豊かにしてくれるでしょう』

だが、薫はこれまでの人生を取り戻したいような思いがあった。

それを察したのかフィンは言葉を続けた。



『私は長年、大企業に勤務した後、独立して起業しました。

 ビジネスの世界ではそれなりに成功してきましたが、数年前に大きな出来事があり、

 人生の意義を見つめなおすようになったのです。

 熾烈な競争、欺瞞、搾取、利用、比較、批判などが渦巻くビジネス社会において

 本音と建前を使い分けて偽善の中で寿命を縮めながら生きていくより、

 もっと人間らしく自由に、明るく豊かに過ごして、成長していきたいと思うようになったのです』
フィンは水を飲み干しながらさらに話を続けた。



『自分らしくいたい、人の役に立つことをしたい、誰も損をさせるようなことはしたくない、

 そういう思いが強くなりました』

薫はフィンの横顔を見つめながら黙って話を聞いていた。

『これまで敷かれてきたレールを降りようとしたとき、最初はとても勇気がいりました。

 恐怖心すらありました。

 ですが、一歩だけ踏み出す勇気を持てたことで、その後の人生は徐々に変化が始まり、

 やがて大きな変化が起きたのです。

 性調教師&ヒーラーもその一つです。

 スピリチャルカウンセリングもその一つです』

薫はフィンの話にじっと耳を傾けていた。



『そして日常と非日常を完全に分けて、相手に決して迷惑がかからないように配慮しながら

 女性の自己解放を実現し、心の赴くまま自由に性を楽しめる調教という空間を創り上げました』

フィンはさらに続けた。

『日本女性は特に性に対して抑圧され、隠蔽的で閉鎖的だと感じています。

 もっとおおらかに性を楽しめることができたなら、日本女性はもっと明るく華やかに綺麗になれるでしょう。

 先進国の中で女性の精神疾患が多いのも日本の特徴です…』

薫は呆然とフィンを見つめていた。

フィンにそんな思いがあったとは知らなかった…



☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆



さて、今回のお話はいかがでしたでしょうか?

それでは、今日も素敵な一日を♪

フィン♪
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性調教は、女性に究極の快楽を与え、衝撃的で色とりどりの絶頂を体得させながら、妖艶で綺麗に磨き上げていくものです。
淫靡で官能的なアブノーマルプレイを駆使して、女性の感度を極限まで引き上げていきます。
それによって女性は驚くほど綺麗に変化します。

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