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5.6-3章 飼育調教 振り子ロータ責め



(前章まで)

『さて、もっと盛大に鈴の音を聴きたいものです』

フィンは意味深な言葉を残して去って行った…

(あぁ~、なにをするの…)

薫は不安げにフィンが去って行った方向へ耳を澄ましていた…


・・・


フィンはしばらくするとロータを持ってきた。

そしてリモコンを手に持つと、コードを垂らしてロータを薫の耳元にぶら下げた。

薫はアイマスクをしているので気づいていないようだ。

相変わらず体がユラユラと揺れている。



突然、薫の耳元でロータ音が鳴り響いた。

”ブーーン”

『ひぃ~』

薫は驚いて首をすくめた。

途端に、体が揺らめいて

”チリリーン、チリリーン、チリリーン”

と首輪と両乳首に付けられた3つの鈴が一斉に鳴りだした。

『あぁ~』



『フフフ、感度のいい体ですね』

フィンは薫の頭の周りで、ロータを振り子のように揺らし始めた。

”ブーーン、…、ブーーン”

左右の耳元に虫の羽音が近づいては離れていくような錯覚を覚えた。

薫は首をすくめては体を震わせている。

次第に体の芯からゾクゾクしたものが込み上げてきた。

『あぁ~、いやぁ~、やめて…』

薫は気が変になりそうだった。



すると突然、羽音が遠のいた。

ほっと安堵したのもつかの間、今度は背中がくすぐられるような快感が走った。

『ひぃいい~』

ロータが背中を転がりながらお尻の方に移動していったのだ。

『あぁ~、ひぃいい~』

体がブルブルっと震え、鈴が激しく鳴った。

”チリン、チリン、チリン、チリン”



『本当に感度のいい体だ』

フィンは感心したように呟いた。

『では、このロータをお尻にプレゼントしましょう』

なんとフィンはお尻の割れ目にロータを挟みこんだ。

ロータ振動が尾てい骨をくすぐりだした。

『ひぃいい~、いやぁ~』

悲鳴と同時に鈴が鳴る。

”チリン、チリン、チリン、チリン”

くすぐったさと気持ちよさが混じったような快感がお尻から全身へ広がっていった。



薫はお尻をフリフリと揺らし始めた。

『ほほう、見事な尻振りダンスですね』

フィンは薫のお尻側にしゃがみ込むと、じっと尻振りダンスを見つめていた。

その気配を察した薫は悲鳴を上げた。

『いやぁ、恥ずかしいです。見ないで~』

『見ないで、と言われても…、

 こんなに素晴らしい尻振りダンスを見逃してはもったいない』

フィン笑いながら、

『足を閉じているから、お尻の肉圧でロータが外れないのですよ。

 少し足を開いてみなさい。

 そうすればロータが落ちますから』



フィンに言われて、薫は両足を自分で広げ始めた。

両足を広げたらアソコが丸見えになると言うのに、くすぐったさから逃れるのに必死で気づいていないのだ。

フィンが言った通り、両足を広げ切るとロータがお尻の割れ目に沿って落ちていった。

そして、アナルとアソコが丸見えになっていた。

とそのとき、ポタッと垂れてきたものがあった。

そのしずくは糸を引きながら床に垂れていく。

『おやおや、薫さん。

 アソコからオツユを垂らしていますよ。

 しかも糸を引きながら…』

『えっ!、いっ、いやぁああ~』

薫は顔を真っ赤にしながら両足を閉じようとした。

しかし、フィンの力強い両腕がそれを許さなかった。



『薫さんは盛りの付いたメス猫ですね』

『あっ…、あぁああ~』

(盛りの付いたメス猫って…)

その言葉に薫はますますゾクゾクしたものを感じてしまった。

(わたし…、どうしちゃったの…)

薫はかろうじて理性で淫欲を封じていたが、もう理性が飛びそうになっていた。

(何かが、おかしい、何かが崩れそう…)

薫は両膝をガクガク震わせながら崩れ落ちそうになった。



フィンがとっさに薫のお尻を鷲掴みにして、元の体勢に戻した。

『まぁ!、イケナイ子ですね。

 躾けの悪いメス猫はお仕置きしなくてはなりませんね』

(えっ? お仕置きって…)

『あぁ~』

薫は深いため息を漏らした…



☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆



さて、今回のお話はいかがでしたでしょうか?

それでは、今日も素敵な一日を♪

フィン☆
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