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5.6-7章 飼育調教 快感と痛みの狭間で



(前章まで)

今、恥ずかしい四つん這いの格好でペットのように扱われている。

そんなの恥ずかしくて、嫌で仕方がないはずなのに、何故かフィンの命令に従うことに

心地よさを感じている自分がいた。

薫にまた新たなM性が開花し始めていた…


・・・


目の前の白いキャンパスに赤い手形が浮き上がっていた…

薫は肌が白いだけに肌と手形のコントラストがとても綺麗だ。



フィンは薫の尻を手のひらで撫でまわした。

薫は体をクネクネさせながら喘いでいる。

お尻のヒリヒリした軽い痛みに、手のひらで優しく撫でられる…

不思議な快感が薫を酔わせていた。



もし、第三者がこの情景をみたら、どう思うだろうか…

美しい裸体を四つん這いで晒したまま、尻を突き上げながらクネクネと動いているのだ。

しかも、可愛い猫耳が付けられ、首輪の鈴が小刻みに鳴り響いている。

首輪からピンクのリードが床へと垂れ落ち、乳房がユラユラと揺れている。

しかも、その中心には鈴とロータが取り付けられ、”ブーン”とロータ音がしている。



突き上げたお尻の隙間には、可愛い菊の蕾と、ピンク色に染まった淫肉が広げられていた。

しかも、卑猥な淫肉は蠢きながら涎を垂らし、ツゥーと床まで糸を引いていた。

もし、第三者が男子高校生なら、ペニスに手が伸びて、しごいていることだろう。

いや、すでに床には白い液体がそこかしこに飛び散っているに違いない…

さぁ、この穴に好きなだけ入れてみなさい、と言えば、喜んで挿してくるだろう…

フィンはふと、そんな妄想に駆られながら薫の臀部を撫でていた。



『さぁ、薫さん、今度は指のご褒美をあげましょう』

フィンはそういうと、左手でお尻を撫でながら、右手の中指をそっと膣口に挿しこんだ。

愛液が溢れかえっている膣は、指をなんなく受け入れた。

『あーん、きもちいい~』

すぐに喘ぎ声が漏れ始めた。

ヒリヒリした痛みを撫でられる快感と、膣の甘くとろけるような快感がミックスされると、

薫の脳はさらに痺れていった。



『痛みのあとは快感を、快感のあとは痛みを、

 これは飼育調教の鉄則です。

 こうやって躾を覚え込ませていくのですよ』

『あぁ~』

”躾け”、と言う言葉に、薫は不思議な感覚を覚えた。



『そして上手に出来たらご褒美を、出来なかったらお仕置きを、

 パブロフの犬のように条件反射を体に覚え込ませていくのです』

フィンは指で膣口周りをぐるっと撫でまわした。

『あんっ、いやぁ~』

『膣肉はとろけるように柔らかくなっていますね。

 では、これから指の快感乱舞を味わってもらいましょう』



フィンはそういうと、中指を”ぐぐぐっ”と奥まで滑りこませていった。

『いやぁああ~、きもちいい~』

たった一本の指に膣壁が絡みついてきた。

膣の変化が早い…

フィンは驚きながら、Gスポットを指の腹で撫でまわした。

『ひぃ~、いやぁ~~~』

薫は尻をいっそう高く突き上げた。



『ほほう、おねだりしているのですか?』

『あっ…』

『それでいいのですよ。

 色っぽく尻を突き上げることができましたね。

 ではご褒美をあげましょう』

フィンは親指に愛液をたっぷり擦りつけると、ゆっくりとクリを撫で回していった。

『あぁ~、いい~、きもちいい~』



Gスポットとクリの同時責めに薫は酔い痴れ、急に尻を回し始めた。

『いやらしい…

 自分で尻を回すとは…

 回して指を味わっているのですね』

突然、”パーン”という甲高い音がした。

フィンの左手が飛んできたのだ。

『ひっ』

臀部に痛みが走ると、薫はピクンと体を硬直させた。

同時に膣が”キュウ~”と指を締め付ける。



『フフフ、お尻を叩かれると締め付けるようですね。

 膣力アップにちょうどいい』

フィンは笑いながら、再び薫の臀部を”パーン”と手のひらで叩いた。

『ひっ、あぁ~』

また膣が指を締め付けた。



『よしよし、では快感と痛みのコラボレーションを教えてあげましょう』

フィンは親指でクリを前後に動かしたり、左右に擦ったり、円を描くように撫でまわし始めた。

同時に膣の中では中指がGスポットを撫でていた。

『あぁああ~、いい~』

快感が高まってきた。

また尻が勝手に回り出した。

とたんに、”パーン”と甲高い音が鳴り響いた。

しかし、その痛みが膣に快感として飛び火するようになり、感じてしまうようになっていた。



今度は中指が引き抜かれ、再び侵入してきた。

同時に親指が尿道口を擦り上げながらクリへとなぞり上がっていく。

クリが”プルン”と揺れた。

『あん、いやぁ~、たまらない~』

親指と中指でクリとGスポットが擦られていく…



また尻が勝手に回り出した。

すぐさま、”パーン”と甲高い音が鳴り響いた。

だが、薫は快感と痛みの狭間でますます感じていた。

もはや薫はスパンキングがとても好きになっていた…



『フフフ、痛みと快感のコラボレーションを体得しましたね』

フィンは嬉しそうに微笑みながら、薫の尻を叩きつづけていた…



☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆



さて、今回のお話はいかがでしたでしょうか?

それでは、今日も素敵な一日を♪

フィン☆
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